子規とその時代

復本一郎 著

子規書簡などの新資料を駆使して、子規の俳句と人間を掘りおこす。旅にあこがれ、蕪村の滑稽句を愛し、明治新事物を詠みこみ、ガラス戸からの写生に励んだ子規。よみがえる子規の生きた世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私註『病牀六尺』(『一年有半』
  • 酔桃館蔵沢
  • 四ツ目屋事件
  • 吉原の太鼓聞えて更くる夜に
  • 『フランクリン自叙伝』
  • 笹の雪)
  • 第2章 子規探索(子規の参加した互選句会-明治二十六年一月十二日
  • 新資料 明治二十九年八月十五日付子規書簡
  • 子規の憤懣-近藤泥牛編『新進俳家句集』をめぐって
  • 「ガラス戸」からの写生-一つの子規試論
  • 旅する子規-子規文学の原点
  • 子規俳句と「明治新事物」-連作と季語と)
  • 第3章 子規の俳論と俳句精神(子規と、虚子の「花鳥諷詠」論
  • 子規の「配合」論をめぐって
  • 子規の愛した『猿蓑』
  • 子規グループの人々と蕪村の滑稽句)
  • 第4章 子規の周辺(新聞『日本』第一号を読む
  • 子規と閨秀作家中島湘烟
  • 子規と小杉天外)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子規とその時代
著作者等 復本 一郎
書名ヨミ シキ ト ソノ ジダイ
出版元 三省堂
刊行年月 2012.7
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-385-36390-5
NCID BB09672370
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全国書誌番号
22133855
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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