アジアの辺境に学ぶ幸福の質

瀬川正仁 著

アジアの辺境の村々は、電気もなく、道も病院もない。日本人の尺度から見れば、貧しく、不便な生活を強いられているはずの彼らが、むしろ私たちより幸福に見える。なぜ幸せそうに生きることができるのか。一日をゆったり過ごす。お金がなくても気にしない。老後なんて、もっと気にしない。いつかのために働いたり努力をしたりするのではなく、「いま」を生きる。近代の見直しや、日本社会の転換が叫ばれるなか、辺境アジアから学べることは多い。幸せの尺度を変えれば、ゆるーい未来が見えてくる。欧米とはまったく違った価値観、世界観で動いているアジアの国々の文化の枠組みから考える、日本人のための幸福論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アジア辺境と出会う
  • 第1章 時間について
  • 第2章 お金について
  • 第3章 仕事について
  • 第4章 絆について
  • 第5章 命について
  • 終章 辺境の民、それは私たちのことだった

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジアの辺境に学ぶ幸福の質
著作者等 瀬川 正仁
書名ヨミ アジア ノ ヘンキョウ ニ マナブ コウフク ノ シツ
書名別名 Ajia no henkyo ni manabu kofuku no shitsu
出版元 亜紀書房
刊行年月 2012.6
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7505-1209-9
NCID BB09690816
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全国書誌番号
22134208
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言語 日本語
出版国 日本
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