絵はがきで見る京都 : 明治・大正・昭和初期

森安正 編

日本で絵はがきが流通しはじめたのは明治33年のこと。風景写真を用いた私製絵はがきが販売され、人気を博した。本書は、明治から昭和初期においての京都の街並や風俗が記録されている絵はがきを集めた。日本で初めて走った電車、天皇の即位大礼のため賑う町、ずっと変わらずそこに佇む社寺や伝統を受け継ぐ祭、威容を誇る洋館…。近代化の波が押し寄せる京都の様子を、絵はがきが物語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 風景
  • 第2章 社寺
  • 第3章 祭
  • 第4章 建物
  • 第5章 乗り物
  • 第6章 学校

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵はがきで見る京都 : 明治・大正・昭和初期
著作者等 森 安正
書名ヨミ エハガキ デ ミル キョウト : メイジ ・ タイショウ ・ ショウワ ショキ
書名別名 Ehagaki de miru kyoto
出版元 光村推古書院
刊行年月 2012.7
ページ数 239p
大きさ 16×18cm
ISBN 978-4-8381-0471-0
NCID BB09669037
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全国書誌番号
22111033
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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