サイバー戦争

山田井ユウキ 著

超大国間の戦争がなくなった現在、現実的に核戦争が起きる可能性は低くなりました。しかし、21世紀の経済成長を支えてきたITインフラが充実するにつれ、世界は「サイバー戦争」の時代を迎えています。本書では新進気鋭のITライターである山田井ユウキ氏が、迫りくる「見えない戦争」の時代について考察しました。一人のハッカーが巨大組織を壊滅寸前に追い込める現代にあって、私たち、ひいては日本がどのような対策をとっていくべきなのか、コンピュータウイルスの歴史や最新のサイバー攻撃の手口などを解説しながら、その答えを導き出していきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 サイバー戦争の足音は着実に忍び寄っている
  • 第2章 ハッカーvs巨大組織の時代
  • 第3章 サイバー攻撃の手口
  • 第4章 情報流出の歴史から見る日本のサイバー防衛力
  • 第5章 すでにサイバー戦争は始まっている
  • 第6章 サイバー戦争時代の兵士像と日本のとるべき道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サイバー戦争
著作者等 山田井 ユウキ
書名ヨミ サイバー センソウ
シリーズ名 マイナビ新書
出版元 マイナビ
刊行年月 2012.6
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8399-4229-8
NCID BB09617838
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22134344
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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