出雲と伊勢神道の叡智

山蔭基央 著

「日本の心のふるさと」として敬愛される出雲大社と伊勢神宮は、表裏一体の不思議な関係にあり、共に日本の精神文明の基礎である。この由緒ある二大神社の本質を明らかにしながら、「神」とは何か、「神社」とは何か、「神道」とは何か、を解説し、新しい時代を築き上げていく神道の思想と、清明な本当の生き方を詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神道の叡智とは(人生の目的は「霊性を高める」もの
  • 神道の世界観 ほか)
  • 第2章 日本の中心としての出雲(社殿のさまざまな様式
  • 伊勢の式年遷宮と出雲大社の大修理 ほか)
  • 第3章 伊勢神宮の霊性(伊勢の御遷宮と御蔭年
  • 伊勢は日本の中心生命 ほか)
  • 第4章 出雲と伊勢と日本の甦り(出雲と伊勢は表裏一体
  • 出雲とイスラエルは似ている ほか)
  • 第5章 日本人の「内なる神」(「カミ」の正しい理解
  • アメノミナカヌシとは ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 出雲と伊勢神道の叡智
著作者等 山蔭 基央
講談社エディトリアル
書名ヨミ イズモ ト イセ シントウ ノ エイチ
出版元 講談社
刊行年月 2012.6
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-06-217752-8
NCID BB09650629
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全国書誌番号
22133738
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言語 日本語
出版国 日本
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