マルクス、エンゲルス書簡選集  中

マルクス, エンゲルス [著] ; 不破哲三 編集・文献解説

中巻では、理論の全分野にわたる1867〜84年の書簡79通を収録。『資本論』第一部の完成。パリ・コミューンとインタナショナル。ゴータ綱領やデューリングとの論戦、弾圧法下の活動路線などドイツの党への助言など。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マルクスからエンゲルスへ-『資本論』の完成を君に知らせるときがきた
  • エンゲルスからマルクスへ-僕はばんざい!の叫びを抑え切れなかった
  • マルクスからエンゲルスへ-マイスナーとは万事うまくいった
  • マルクスからベッカーへ-『資本論』はこれまでにブルジョアの頭に投げつけられた最も恐ろしいつぶてです
  • エンゲルスからマルクスへ-原子は物質の無限に続く分割の一つの結節点だ
  • マルクスからエンゲルスへ-量から質への転化の法則。『資本論』と分子説
  • マルクスからエンゲルスへ-僕の本(『資本論』第一部)で最良の点は次の二点だ
  • マルクスからエンゲルスへ-僕はイギリスからのアイルランドの分離を不可避と考えるようになった
  • マルクスからエンゲルスへ-アイルランドの独立をイギリス労働者の闘争綱領の一条項に
  • マルクスからエンゲルスへ-デューリングの『資本論』書評を読んで〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルクス、エンゲルス書簡選集
著作者等 Engels, Friedrich
Marx, Karl
不破 哲三
書名ヨミ マルクス エンゲルス ショカン センシュウ
シリーズ名 科学的社会主義の古典選書
巻冊次
出版元 新日本出版社
刊行年月 2012.6
ページ数 301p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-406-05577-2
NCID BB09251747
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全国書誌番号
22133066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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