生と病の哲学 : 生存のポリティカルエコノミー

小泉義之 著

生命科学、医学、社会学、経済学、そして、政治学。あらゆる知の最新の達成を渉猟し、法・政治・制度といった現実の問題を真正面から考え続けてきた哲学者が、研ぎ澄まされた言葉で「生」を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 身体/肉体(魂を探して-バイタル・サインとメカニカル・シグナル
  • 来たるべき民衆-科学と芸術のポテンシャル
  • 傷の感覚、肉の感覚
  • 静かな生活)
  • 第2部 制度/人生(生殖技術の善用のために
  • 性・生殖・次世代育成力
  • 社会構築主義における批判と臨床
  • 病苦のエコノミーへ向けて
  • 病苦、そして健康の影-医療福祉的理性批判に向けて)
  • 第3部 理論/思想(二つの生権力-ホモ・サケルと怪物
  • 受肉の善用のための知識-生命倫理批判序説
  • 脳のエクリチュール-デリダとコネクショニズム
  • 余剰と余白の生政治)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生と病の哲学 : 生存のポリティカルエコノミー
著作者等 小泉 義之
書名ヨミ セイ ト ヤマイ ノ テツガク : セイゾン ノ ポリティカル エコノミー
出版元 青土社
刊行年月 2012.6
ページ数 390p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6657-4
NCID BB09646847
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全国書誌番号
22133429
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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