科学史の哲学

下村寅太郎 著

"数学・自然学・形而上学"がヨーロッパ精神を創った。科学史/科学哲学の古典的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ヨーロッパ的学問の性格(序章)(ヨーロッパ精神の可能性
  • ヨーロッパ的学問の伝統-プラトニズム)
  • 2 精神史における数学の位置(文化体系における学問の位置
  • 精神史としての数学史について)
  • 3 数学の形而上学的系譜(ポリスにおける数学の成立-普遍学の理念
  • 近世における幾何学の生成-空間の数学と形而上学)
  • 4 科学論の方法について(科学性の類型-論証性・実証性・歴史性
  • 現代科学の基礎概念-物質・時間・空間・因果
  • 科学論の方法)
  • 5 現代における人間の概念-自然における人間の地位

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学史の哲学
著作者等 下村 寅太郎
書名ヨミ カガクシ ノ テツガク
シリーズ名 始まりの本
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.6
ページ数 256p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08355-9
NCID BB09535121
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全国書誌番号
22133311
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言語 日本語
出版国 日本
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