プロメテウスの火

朝永振一郎 著 ; 江沢洋 編

ノーベル賞物理学者が原子力を中心に科学の「原罪」を説き、進むべき道を模索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プロメテウスの火(暗い日の感想(一九五四)
  • 人類と科学-畏怖と欲求の歴史(一九七二)
  • 物質科学にひそむ原罪(一九七六)
  • 科学と現代社会-問題提起(1975))
  • 2 原子力と科学者(科学と技術がもたらしたもの-原子力の発見(一九六九)
  • 新たなモラルの創造に向けて-科学と人類(一九七五)
  • パグウォッシュ会議の歴史(一九六二)
  • 核抑止を超えて(湯川・朝永宣言)(1975))
  • 3 科学技術と国策(座談会 日本の原子力研究をどう進めるか(一九五四)
  • 座談会 日本の原子力研究はどこまできたか(一九五四)
  • 座談会 科学技術振興と科学の役割(一九五九))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロメテウスの火
著作者等 朝永 振一郎
江沢 洋
書名ヨミ プロメテウス ノ ヒ
書名別名 Purometeusu no hi
シリーズ名 始まりの本
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.6
ページ数 271p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08354-2
NCID BB09534945
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全国書誌番号
22133313
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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