中世の四季 : ダンテ『神曲』とその周辺

平川祐弘 著

ヨーロッパ中世に屹立する世界文学の金字塔『神曲』。その深い魅力を味読する。『神曲』名訳者である比較文学者が贈る初の「『神曲』講義」、待望の復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『神曲』の世界(ダンテの時代のフィレンツェ
  • 作品にあらわれた面影
  • ダンテにおける言語の問題
  • 志を得なかった政治人 ほか)
  • 2(マリヤ崇拝-天上から地上へ
  • 地獄の門-鴎外、敏、漱石の文体
  • フランチェスカと晶子の歌
  • 『神曲』における正義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の四季 : ダンテ『神曲』とその周辺
著作者等 平川 祐弘
書名ヨミ チュウセイ ノ シキ : ダンテ シンキョク ト ソノ シュウヘン
シリーズ名 神曲
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.6
版表示 復刻新版.
ページ数 420,8p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-20595-3
NCID BB0968224X
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全国書誌番号
22133651
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言語 日本語
出版国 日本
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