フロイト講義〈死の欲動〉を読む

小林敏明 著

フロイトが「死の欲動」概念を初めて提出した『快原理の彼岸』は、今日にいたるまで学派の内外を問わず、つねに問題の書として扱われ、数々の批判や論争にさらされてきた。この奇抜で難解なテクストを精読し、死を単なる生の否定、裏返しとする一般常識に立ち向かったフロイトの挑戦の意味を、現代生物学の成果と照らし合わせながら検証する問題の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 無意識の時代
  • 第2講 想像的解釈とメタサイコロジー
  • 第3講 反復強迫の射程
  • 第4講 死は欲動するのか
  • 第5講 拮抗する生と死
  • 第6講 攻撃するタナトス
  • 第7講 人間-この残酷な存在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイト講義〈死の欲動〉を読む
著作者等 小林 敏明
書名ヨミ フロイト コウギ シ ノ ヨクドウ オ ヨム
書名別名 Furoito kogi shi no yokudo o yomu
出版元 せりか書房
刊行年月 2012.6
ページ数 261p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7967-0313-0
NCID BB09631781
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22133684
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想