日本語学のまなざし

安田敏朗 著

なぜ、「ことば」へ過度の期待が持ちこまれるのか。なぜ、言語・民族・文化を不可分なものと、とらえてしまうのか。「日本言語学」のために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 日本語学の「まなざし」(ことばへの過度の期待
  • 「日本語」としてくくらないこと
  • 「正しさ」は存在しない
  • 時代状況との距離)
  • 2章 日本語学の「知のわくぐみ」(「ことばとは何か」を問うこと
  • 「日本の言語学」を考えること
  • 日本語学の系譜を追うこと
  • 現在から過去を直視すること)
  • 3章 日本語学の「知の回路」(日本言語学のために
  • 国民国家論・帝国論
  • 多言語社会論
  • 表記論)
  • 4章 ガイドなのか判然としないブックガイド

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語学のまなざし
著作者等 安田 敏朗
書名ヨミ ニホンゴガク ノ マナザシ
書名別名 Nihongogaku no manazashi
シリーズ名 シリーズ「知のまなざし」
出版元 三元社
刊行年月 2012.6
ページ数 162p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88303-314-0
NCID BB09505390
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22133390
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想