英国王のスピーチ : 王室を救った男の記録

マーク・ローグ, ピーター・コンラディ 著 ; 安達まみ 訳

第二次大戦中、ラジオを通じて国民を鼓舞し続け、「抵抗の象徴」として英国を勝利に導いたジョージ六世(一八九五‐一九五二年)。吃音に苦しむ彼を名演説家へと変えたのは、植民地出の言語療法士ライオネル・ローグ(一八八〇‐一九五三年)だった。新発見の書簡・日記をもとにローグの生涯を描き出し、王との日々を甦らせたドキュメンタリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国王陛下万歳
  • 「庶民の植民地人」
  • 英国への航路
  • 成長の痛み
  • 診断
  • 羽根飾りつき大礼服
  • 嵐の前の静けさ
  • エドワード八世の三百二十七日
  • 戴冠式の前夜
  • 戴冠式のあと
  • 第二次大戦への道
  • 「オーストリア人のペンキ屋を殺せ」
  • ダンケルクと暗黒の日々
  • 形勢逆転
  • 勝利
  • 最後の言葉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英国王のスピーチ : 王室を救った男の記録
著作者等 Conradi, Peter
Logue, Mark
安達 まみ
コンラディ ピーター
ローグ マーク
書名ヨミ エイコクオウ ノ スピーチ : オウシツ オ スクッタ オトコ ノ キロク
書名別名 THE KING'S SPEECH

Eikokuo no supichi
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 266p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022287-7
NCID BB09473181
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全国書誌番号
22135270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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