にっぽん玉砕道 : 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!

野々村直通, 勝谷誠彦 著

玉砕道とは「死ぬ気で事に当たる、死んでいった先人に思いを馳せる」こと…。「勝つことを目的とする」高校野球を主催しながら「世界に一つだけの花」的なるモノを称賛する朝日新聞。なぜ高校野球で当たり前のことが社会では忌避されるのか。「無から甲子園10回」を実現した「野々村玉砕野球」と偽善と闘う「勝谷玉砕言論」にはヌルい日本を立て直すヒントが満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 敗者なら「末代までの恥」は当然である-高野連と大マスコミの卑劣(21世紀枠には「勝って当たり前」
  • 心が散るとき ほか)
  • 第2章 江田島で「死」を学ぶべきである-球児は江田島経由で甲子園に行く(心を育てるということ
  • 江田島で変わる子供たち ほか)
  • 第3章 ならぬことはならぬのである-朝日新聞は甲子園と社会で二枚舌(「子供が主役」は間違い
  • 「体罰」の裏を見ない朝日新聞 ほか)
  • 第4章 世界で一番の花を咲かせよ-勝ちへのこだわりと現実の直視(ルールは「勝つことが目的」
  • 勝ちにこだわれば屈辱感を覚える ほか)
  • 第5章 日本は素晴らしい国である-神話と歴史を語ること(父の背中、祖父の教え
  • 美術教師になった理由 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 にっぽん玉砕道 : 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!
著作者等 勝谷 誠彦
野々村 直通
書名ヨミ ニッポン ギョクサイドウ : コドモ ガ シュヤク デ コウシエン ニ ジッカイ モ イケルカッ
出版元 日本工業新聞社
産経新聞
刊行年月 2012.6
ページ数 196p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8191-1168-3
NCID BB0990432X
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全国書誌番号
22133052
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言語 日本語
出版国 日本
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