日本の地域間格差 : 東京一極集中型から八ケ岳方式へ

橘木俊詔, 浦川邦夫 著

東京の肥大化、地方の疲弊。大規模アンケート調査から見えてきたこの実態をどう克服するか。地方の中核都市を中心とした、多極型の経済・社会のあり方=八ヶ岳方式への転換を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地域住民の生活意識と格差
  • 第2章 先進諸国と比較した日本の地域間格差
  • 第3章 住民の地域移動の要因
  • 第4章 企業立地の地域間格差
  • 第5章 地域間の賃金格差と貧困の現状
  • 第6章 行政サービスの地域間格差
  • 第7章 地域間格差がもたらす影響:健康、学力、ソーシャル・キャピタル、幸福
  • 第8章 地域間格差の是正策:財政調整か、東京一極集中をやめるか
  • 第9章 東京一極集中をやめる方策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の地域間格差 : 東京一極集中型から八ケ岳方式へ
著作者等 橘木 俊詔
浦川 邦夫
書名ヨミ ニホン ノ チイキカン カクサ : トウキョウ イッキョク シュウチュウガタ カラ ヤツガタケ ホウシキ エ
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.6
ページ数 230p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-55648-5
NCID BB09484020
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全国書誌番号
22132476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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