「語られないもの」としての朝鮮学校 : 在日民族教育とアイデンティティ・ポリティクス

宋基燦 著

いまその存在そのものを問う声が高まるなか、朝鮮学校はいまだに「語られないもの」として存在している。著者は韓国人研究者として、これまで外部からの調査が困難だった朝鮮学校や民族教育の現場で、37カ月におよぶ長期のフィールドワークを行った。その豊富な聞き取り調査やデータからその実像を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 朝鮮学校の笑顔
  • 序章 朝鮮学校との出会い
  • 第1章 民族教育の光と影
  • 第2章 朝鮮学校という空間
  • 第3章 実践共同体としての朝鮮学校
  • エピローグ キム・ジョンイルの追悼式から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「語られないもの」としての朝鮮学校 : 在日民族教育とアイデンティティ・ポリティクス
著作者等 宋 基燦
書名ヨミ カタラレナイ モノ ト シテ ノ チョウセン ガッコウ : ザイニチ ミンゾク キョウイク ト アイデンティティ ポリティクス
書名別名 Katararenai mono to shite no chosen gakko
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025840-1
NCID BB09485668
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全国書誌番号
22134386
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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