駐在記者発大槌町震災からの365日

東野真和 著

東日本大震災による津波で人口の一割近い町民が犠牲になった岩手県大槌町。市街地は全滅、町長も亡くなり行政機能は麻痺する。すべてを失った町の一年間の動きを、東京から現地に住み込み、密着取材した朝日新聞駐在記者が綴る、日々の詳細な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序として 二〇一一年三月一一日大槌
  • 第1章 震災の春
  • 第2章 選挙の夏
  • 第3章 復興への秋
  • 第4章 仮設住宅で越す冬
  • 第5章 これからの大槌町

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 駐在記者発大槌町震災からの365日
著作者等 東野 真和
書名ヨミ チュウザイ キシャハツ オオツチチョウ シンサイ カラ ノ サンビャクロクジュウゴニチ
書名別名 Chuzai kishahatsu otsuchicho shinsai kara no sanbyakurokujugonichi
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 219,3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-022420-8
NCID BB09616325
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全国書誌番号
22134423
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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