執念の蛇 : 講談

玉田玉秀斎 講演 ; 山田唯夫 速記

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 後妻松子我子の前途を悲む / 1
  • 二 手塚一郎奮起軍人となる / 11
  • 三 次郎放蕩毒婦に迷ふ / 20
  • 四 貞女お里人を諫む / 30
  • 五 忠僕熊藏圖らず奇禍に遭ふ / 38
  • 六 惡漢熊五郎ノ奸策 / 48
  • 七 忠僕新吉の活動 / 56
  • 八 妙見亭の活劇 / 65
  • 九 毒婦手塚家横領を企つ / 76
  • 十 忠僕惡漢暗夜の格闘 / 84
  • 十一 恩義を忘れず新吉お里母子を貢ぐ / 93
  • 十二 毒婦の奸策松子の愁嘆 / 102
  • 十三 宮本禮藏舊恩を忘れず / 112
  • 十四 毒婦お須和松子を虐待す / 122
  • 十五 松子家を思ふて苦痛を忍ぶ / 130
  • 十六 次郎毒婦に迷って愈愈母を苦しむ / 138
  • 十七 貞女忠僕竊かに松子を慰む / 147
  • 十八 天道是が非か松子の悲惨 / 155
  • 十九 鬼か蛇か毒婦の暴逆 / 166
  • 二十 松子一命を捨てて恨愈々深し / 175
  • 二十一 市郎憤怒毒婦實体を放逐す / 186
  • 二十二 松子怨靈蛇になり毒婦を苦む / 193
  • 二十三 惡漢熊五郎の悔悟 / 203
  • 二十四 執念の蛇毒婦お須和を責殺す / 212
  • 二十五 次郎母の怨靈に苦しめらる / 221
  • 二十六 次郎罪惡を恐れて廻國を思立つ / 229
  • 二十七 執念の蛇飽迄次郎に附纏ふ / 239
  • 二十八 忠僕孝女次郎の行衛を尋ぬ / 247
  • 二十九 善因善果手塚家再興 / 256
  • 三十 熊五郎惡漢三九郎を懲す / 266
  • 三十二 市郎錦を着て故郷へ歸る / 284
  • 三十三 身延山門不思議の出遇い / 294
  • 三十四 身延靈驗怨靈退散 / 305
  • 三十五 積善の家には餘慶あり大團圓 / 315

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 執念の蛇 : 講談
著作者等 山田 唯夫
玉田 玉秀斎
山田唯夫 速記
書名ヨミ シュウネン ノ ヘビ : コウダン
書名別名 Shunen no hebi
出版元 岡本偉業館
刊行年月 大正2
ページ数 325p
大きさ 19cm
全国書誌番号
42003598
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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