始原のジャズ

アンドレ・シェフネル [著] ; 昼間賢 訳

芸術の都パリに衝撃を与えた黒の喧騒は西洋近代を錯乱へと誘う、音そのものの変容だった。1926年に書かれた画期的な論考が今ここに。音響の民族誌学、誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アフリカからアメリカへ(純粋な音楽と基本的な音楽
  • アフロ・アメリカン
  • 太鼓からバラフォンへ
  • リズムと打音
  • ニグロのリズム
  • 太鼓
  • バラフォンからシロフォンへ
  • バンジョー
  • 管楽器
  • 音階
  • ニグロの声
  • プロテスタント聖歌
  • ジャズの誕生
  • 出自と影響)
  • 有識者にとってジャズとは
  • ジャズとわれわれ
  • 書誌の試み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 始原のジャズ
著作者等 Schaeffner, André
昼間 賢
Schaeffner Andr'e
シェフネル アンドレ
書名ヨミ シゲン ノ ジャズ : アフロ アメリカン ノ オンキョウ ノ コウサツ
書名別名 LE JAZZ

アフロ・アメリカンの音響の考察

Shigen no jazu
出版元 みすず書房
刊行年月 2012.6
ページ数 221,15p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07690-2
NCID BB09509085
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22132358
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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