日清・日露戦争と写真報道 : 戦場を駆ける写真師たち

井上祐子 著

写真報道の開化期だった明治時代、日清・日露などの対外戦争に多くの写真師が従軍した。戦争の一瞬を切り取った「報道写真」は、何を記録し、何を伝えたのか。写真の持つ記録性に着目し、写真ジャーナリズムの役割を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治の戦争と報道写真-プロローグ
  • 日清戦争までの写真・印刷・報道メディア
  • 日清戦争と写真報道の黎明
  • 戦間期の情勢と義和団事件の報道
  • 日露戦争と写真報道
  • 日露戦争と博文館の戦争報道雑誌
  • 報道写真再考-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日清・日露戦争と写真報道 : 戦場を駆ける写真師たち
著作者等 井上 祐子
書名ヨミ ニッシン ニチロ センソウ ト シャシン ホウドウ : センジョウ オ カケル シャシンシタチ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 348
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.7
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05748-6
NCID BB09442111
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全国書誌番号
22133043
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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