動きの「感じ」と「気づき」を大切にした水泳の授業づくり

細江文利, 鈴木直樹, 成家篤史, 小森伸一, 石塚諭 編

25m泳げば水泳を学んだことになる?トレーニング的な学習を脱し、子どもが自らの身体を「感じ」、動きへの「気づき」を高めていく新しい体育科の授業づくりの考え方と実践事例を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「水泳」の授業づくりの基本的な考え方(水泳では何をめざさなければいけないのか
  • 動きの「感じ」と「気づき」を大切にした体育授業-運動の意味生成過程に注目して ほか)
  • 第2章 「水泳」Q&A(現状と課題-「水泳」に関する教員の意識調査結果
  • 「水泳」Q&A)
  • 第3章 「水泳」の授業実践(実践例の読み方
  • 問題提起 25m泳がせる指導への疑問 ほか)
  • 第4章 授業づくりのポイント(体験としての「水泳」の学び
  • 「からだ」を大切にした「水泳」における学び ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動きの「感じ」と「気づき」を大切にした水泳の授業づくり
著作者等 小森 伸一
成家 篤史
石塚 諭
細江 文利
鈴木 直樹
書名ヨミ ウゴキ ノ カンジ ト キズキ オ タイセツ ニ シタ スイエイ ノ ジュギョウズクリ
出版元 教育
刊行年月 2012.6
ページ数 192p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-316-80233-6
NCID BB09831882
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全国書誌番号
22132133
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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