ロシアから見た北方領土 : 日本から見れば不法でも、ロシアにとっては合法

岡田和裕 著

島はロシアの一部である-聞き古したロシアの主張は実効支配という切り札を握っている限り揺るぎないものなのか。日本とロシアが領土問題で初めて接した安政年間から一世紀半の年月を迎えて、相手の立場から北方領土を眺めてみれば新たな糸口が見えてくる。隣国としての日ロ関係の歴史を読み解く話題の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 日本は侵略好きな油断のならない隣国
  • 第1章 北方の歴史
  • 第2章 日露の確執、樺太か千島か
  • 第3章 近代における日露関係
  • 第4章 サンフランシスコ平和条約
  • 第5章 日ソ共同宣言
  • 第6章 改めて北方領土問題
  • 第7章 ロシア人にとっての北方領土

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシアから見た北方領土 : 日本から見れば不法でも、ロシアにとっては合法
著作者等 岡田 和裕
書名ヨミ ロシア カラ ミタ ホッポウ リョウド : ニホン カラ ミレバ フホウ デモ ロシア ニ トッテ ワ ゴウホウ
書名別名 Roshia kara mita hoppo ryodo
シリーズ名 光人社NF文庫 おN-741
出版元 潮書房光人社
刊行年月 2012.7
ページ数 240p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7698-2741-2
NCID BB1032087X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22133667
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想