プレイボーイの憂い

キャサリン・ジョージ 作 ; 高浜えり 訳

ロンドンのギャラリーに勤めるキャサリンは急病の雇主の代理でポルトガルの別荘に住む依頼人のもとに向かった。ところが絵画の鑑定を依頼したロベルト・デ・ソウザは現れたキャサリンが女性だと知って難色を示した。車の事故で脚に後遺症が残り、顔に大きな傷を負ったせいで彼は自分を醜いと思い込み、女性を避けるようになっていた。たとえ傷があっても気にならないほどすてきな男性なのに!一方、鑑定士としての経験も知識もあると自負するキャサリンは依頼人の信頼を得るため服装と仕事ぶりで"できる女"を演出し、ロベルトはしだいに彼女の人柄と美しさに心を開いていくが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プレイボーイの憂い
著作者等 George, Catherine
高浜 えり
ジョージ キャサリン
書名ヨミ プレイボーイ ノ ウレイ
書名別名 UNDER THE BRAZILIAN SUN

Pureiboi no urei
シリーズ名 ハーレクイン・ロマンス R2749
出版元 ハーレクイン
刊行年月 2012.7
ページ数 156p
大きさ 17cm
ISBN 978-4-596-12749-5
全国書誌番号
22086370
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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