恵庭OL殺人事件 : こうして「犯人」は作られた 「恵庭裁判」を検証する

伊東秀子 著白取祐司, 上野正彦, 中山博之 著

「恋人を奪われ嫉妬に狂った殺人犯」として逮捕・起訴され有罪判決を下された女性。改めてその捜査と裁判の全経緯を検証しても、曖昧な情況証拠と大雑把な「可能性」だけで犯罪事実を認定した判決で誤判としかいいようがない。再審への道は彼女のためにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「恵庭裁判」を総括する(事件の発覚
  • 事件の二日後に容疑者に
  • 一審公判
  • 弁護側の反証
  • 論告・求刑・弁論
  • 初動捜査の影:北海道警察の負の遺産
  • 一審判決
  • 一審判決の批判:「可能性」で有罪とした一審判決
  • 控訴審公判
  • 控訴審判決
  • 上告審
  • 上告棄却決定)
  • 第2部 「恵庭裁判」を検証する(いびつな証拠構造:恵庭OL殺人事件有罪判決
  • 恵庭OL殺人事件の法医学鑑定
  • 証拠開示の原則と恵庭OL殺人事件)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 恵庭OL殺人事件 : こうして「犯人」は作られた 「恵庭裁判」を検証する
著作者等 上野 正彦
中山 博之
伊東 秀子
白取 祐司
書名ヨミ エニワ オーエル サツジン ジケン : コウシテ ハンニン ワ ツクラレタ. エニワ サイバン オ ケンショウ スル
書名別名 Eniwa oeru satsujin jiken
出版元 日本評論社
刊行年月 2012.6
ページ数 345p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-535-51910-7
NCID BB09486219
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全国書誌番号
22130568
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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