私はがんで死にたい : ホスピス医が決めている最期

小野寺時夫 著

がんで亡くなるのは3人に1人。「がん死」を正面から見つめてみる時代がきた。穏やかな最期を迎えるには、為すべきことがある…がん治療は受け過ぎず、生涯の締めくくりをし、友人との宴会を増やし、終末期の苦痛緩和を受け、延命治療は断り、「死」を受け入れる。2,500人以上の末期がん患者を診てきた、元がん外科医・現ホスピス医が想う死に際。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高度進行がんになったら、手術は受けません
  • 第2章 抗がん剤治療も受けません
  • 第3章 体力のある間に、自分のやりたいことをします
  • 第4章 在宅で最期を迎えるのが第一希望だが…
  • 第5章 入院するならホスピスにします
  • 第6章 痛みなどの苦痛は十分とってもらいます
  • 第7章 食べられなくなっても点滴輸液は受けません
  • 第8章 認知症になる前に依頼しておくこと
  • 第9章 臨終に近づくときは、そっとしておいてもらいたい
  • 第10章 安らかな死を妨げるのは最終的には心の痛み
  • 補章1 残念でならない妻の臨終直前の呼吸苦
  • 補章2 がんになったら、がんという病気の本性を理解しなければならない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私はがんで死にたい : ホスピス医が決めている最期
著作者等 小野寺 時夫
書名ヨミ ワタシ ワ ガン デ シニタイ : ホスピスイ ガ キメテイル サイゴ
出版元 メディカルトリビューン
刊行年月 2012.6
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89589-380-0
NCID BB09831725
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全国書誌番号
22102089
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言語 日本語
出版国 日本
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