みちのく銃後の残響 : 無告の戦禍を記録する

野添憲治 著

民話採集が呼び戻した軍国少年のまがまがしき記憶-。著者は花岡事件取材から中国人・朝鮮人強制連行の現場取材を今なお続ける。小林多喜二の母や満蒙開拓時代のいわさきちひろを語る銃後の人びとへの聞き書き、農民文学・食文化の深みを伝える講演録、そして赤坂憲雄、熊谷達也との対談も収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • コウのただ一つの後悔
  • 能代飛行場へ出撃-明らかになった新事実
  • 破綻への曳航 松下造船能代工場
  • 講演録1 知られざる東北の技
  • 講演録2 青猪忌真壁仁を語る
  • 対談録1 わが「聞き書き」四〇年(赤坂憲雄)
  • 多喜二の母小林セキの思い出
  • 正月が消える
  • にかほのカナカブ
  • 講演録3 「能代市」の地名を守る-「白神市」の波紋〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 みちのく銃後の残響 : 無告の戦禍を記録する
著作者等 野添 憲治
書名ヨミ ミチノク ジュウゴ ノ ザンキョウ : ムコク ノ センカ オ キロク スル
書名別名 Michinoku jugo no zankyo
出版元 社会評論社
刊行年月 2012.6
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7845-1509-7
NCID BB09484155
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22131439
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想