自殺について

ショーペンハウエル [著] ; 石井立 訳

「すべての人間の一生は、ある精霊が見ている夢。そして、死は、ひとつの目ざめであろう」。欲望や感情など、無限に溢れ出る人間の「意志」が世界を規定し、その意志を実現できない一切の生は苦しみに満ちている、とした偉大な哲学者が、死について深く考察。そこから善人と悪人との差異、生きることの意欲、人生についての本質へと迫る。意思に翻弄される現代人へ、死という永遠の謎を解く鍵をもたらす名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(死によってわたしたちの真の存在は滅ぼされるものではないという説
  • 生の空しさに関する説
  • この世の悩みに関する説
  • 自殺について
  • 生きようとする意志の肯定と否定とに関する説)
  • 第2部(死によってわたしたちの真の存在は滅ぼされるものではないという説によせて
  • 生の空しさに関する説によせる補遺
  • この世の悩みに関する説によせる補遺
  • 自殺について
  • 生きようとする意志の肯定と否定とに関する説によせる補遺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自殺について
著作者等 Schopenhauer, Arthur
石井 立
ショーペンハウエル アルトゥル
書名ヨミ ジサツ ニ ツイテ
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP G-203-1
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.6
版表示 新版
ページ数 245p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-408607-7
NCID BB09668781
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全国書誌番号
22134023
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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