死後はどうなるの?

アルボムッレ・スマナサーラ 著

仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです-。「輪廻転生」や「死後」について、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 死後の世界を考える前に
  • 第2章 ブッダはなぜ輪廻転生を問題にしたのか
  • 第3章 生滅変化論という偉大なる発見
  • 第4章 輪廻する生命の世界
  • 第5章 私はどこに生まれ変わるのか
  • 第6章 善行為こそが幸福の鍵
  • 第7章 まちがいだらけの「地獄めぐり」
  • 第8章 輪廻の世界よ、さようなら

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死後はどうなるの?
著作者等 Sumanasara, Alubomulle
スマナサーラ アルボムッレ
書名ヨミ シゴ ワ ドウナルノ
シリーズ名 角川文庫 す17-4
出版元 角川グループパブリッシング
角川書店
刊行年月 2012.6
ページ数 238p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-100333-6
NCID BB09601612
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全国書誌番号
22134024
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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