間諜の最期 : 痛快小説

松山思水 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 『一』 快走艇の顛覆 / 1
  • 『二』 巌窟内の怪理學者 / 9
  • 『三』 怪しき注射 / 16
  • 『四』 捕虜の逃走 / 22
  • 『五』 間諜は逃げたぞ / 28
  • 『六』 海鳥の聲か人の聲か / 32
  • 『七』 や、西洋人だ / 39
  • 『八』 ヨボヨボの老船客 / 46
  • 『九』 驅逐艦の追撃 / 50
  • 『十』 羅針盤の粉碎 / 56
  • 『十一』 や、やられた / 61
  • 『十二』 暗中に怪しき信號 / 67
  • 『十三』 海賊團に捕虜 / 71
  • 『十四』 軍艦に取圍まれてゐる / 76
  • 『十五』 間諜團長が大言壯語 / 80
  • 『十六』 黒點は巨大な飛行機 / 88
  • 『十七』 軍艦の捕獲 / 92
  • 『十八』 居直り海賊 / 98
  • 『十九』 天の助けぢや / 105
  • 『二十』 さア今だよ / 112
  • 『二十一』 上官ぢやの一聲 / 118
  • 『二十二』 怪飛行機に乗せられて / 123
  • 『二十三』 連れて行かれる先は / 127
  • 『二十四』 隱謀は駄目たよ / 132
  • 『二十五』 再び懷かしき日本へ / 138
  • 『二十六』 間諜團の本部だ / 142
  • 『二十七』 ああ毒藥の注射 / 147
  • 『二十八』 祕密地團を盜んで來い / 154
  • 『二十九』 伯父さん大陰謀です / 160
  • 『三 十』 や、遲かつた / 166
  • 『三十一』 貴樣の天命も究まつたぞ / 172
  • 『三十二』 地下室で水攻め / 176
  • 『三十三』 妹が拐された / 182
  • 『三十四』 大入道の怪賊でした / 187
  • 『三十五』 間諜團長から脅迫状 / 192
  • 『三十六』 殘念、又捕虜いになつた / 197
  • 『三十七』 賣られた露子の行衞 / 202
  • 『三十八』 じやの道は蛇だよ / 207
  • 『三十九』 露子を入れた箱は海の中 / 212
  • 『四 十』 間諜團は愈愈解散 / 217
  • 『四十一』 間諜團長の訣別演説 / 222
  • 『四十二』 鋸山の山寨は大爆發 / 228
  • 『四十三』 居留地に怪しの酒場 / 234
  • 『四十四』 軍港深夜の怪 / 241
  • 『四十五』 殘黨は遂に一掃 / 243
  • 『四十六』 再び敵城内の牢獄に / 249
  • 『四十七』 明日は必ず自由の身に / 253
  • 『四十八』 毒蛇から思ひ付いた大發明 / 258
  • 『四十九』 見よX六號の威力 / 264
  • 『五 十』 懷しき日本の空へ / 268
  • 『五十一』 命なる哉巨魁の最期 / 273
  • 『五十二』 萬歳又萬歳 / 280

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 間諜の最期 : 痛快小説
著作者等 松山 思水
書名ヨミ カンチョウ ノ サイゴ : ツウカイ ショウセツ
出版元 実業之日本社
刊行年月 大正4
ページ数 286p
大きさ 19cm
NCID BA88555885
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
42003980
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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