建築と伝統

川添登 著

「ナショナルなものとは、現在および各時代ごとの共通分母の横糸と、全歴史を貫く縦糸とが、織りなすものをいうのではなかろうか。そしてその中に存在するメカニズムを分析することによって、初めて国民的な広がりをとらえることも可能となろう。」-日本から世界に発信した唯一の建築ムーブメント「メタボリズム」の提唱者は、こんなにも「日本」と「伝統」について考え抜いていた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 美の意識と構造(生きているカタチ
  • 風-予感の美学
  • 竹-東洋の象徴
  • 暮らしの中の美)
  • 2 カタチ論
  • 3 建築と庭園(伊勢神宮の造形-伝統論の出発と終結
  • 薬師寺の東塔
  • 西芳寺の庭園
  • 桂と日光)
  • 4 国民文化論(国民的秩序の形成
  • 国民文化の形成
  • 国民文化論の盲点
  • 国際交流と国民的伝統)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建築と伝統
著作者等 川添 登
書名ヨミ ケンチク ト デントウ
出版元 彰国社
刊行年月 2012.6
版表示 新装版
ページ数 14,273p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-395-02983-9
NCID BB09653707
BN01321253
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22130450
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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