障害のある乳幼児と母親たち : その変容プロセス

一瀬早百合 著

乳幼児期に子どもが障害をもっていると告げられた母親たちの揺らぎと変容。「障害受容論」にも「ケアの社会的分有」にも包摂しえないその主観的経験を、ソーシャルワークの最前線から描き、「早期発見・早期療育」は望ましいもの「発達することは善」という前提自体をも問い直す。障害のある子どもとその親たちに寄り添うソーシャルワーカー必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 研究の背景
  • 第1章 地域療育システムの歴史と成り立ち-早期発見・早期療育の整備
  • 第2章 横浜市地域療育システムにおける対象とその家族
  • 第3章 研究方法
  • 第4章 障害のある乳幼児をもつ母親の主観的変容プロセスと他者との相互関係
  • 第5章 変容プロセスに関連する要因
  • 第6章 早期療育における家族支援-早期療育におけるソーシャルワークへの提言
  • 終章 研究総括と今後の課題
  • 補論 先行研究の整理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 障害のある乳幼児と母親たち : その変容プロセス
著作者等 一瀬 早百合
書名ヨミ ショウガイ ノ アル ニュウヨウジ ト ハハオヤタチ : ソノ ヘンヨウ プロセス
出版元 生活書院
刊行年月 2012.5
ページ数 211p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-903690-93-3
NCID BB09685044
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全国書誌番号
22132318
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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