高峰秀子人として女優として

貴田庄 著

天才子役から少女スターとなり、戦後、その人気が絶頂にさしかかろうとした一九五一年、高峰秀子は突然パリへ飛び立った。あまりにも順調なキャリアの陰で、一族の生計を担い、学業を断念せざるを得なかった少女は、何を見つめ、感じながら大女優へと成長していったのか。本人の著作、過去の発言、関係者の証言など膨大な資料を丹念に紐解き、「等身大」の女性、高峰秀子を描く名エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生さぬ仲
  • 高峰秀子誕生
  • 初めての出演作『母』
  • 女の子?男の子?
  • 出演本数の謎
  • 子役時代の秀ちゃん
  • 川田芳子の哀切
  • 栗島すみ子先生
  • 田中絹代、女優街道まっしぐら
  • 子役スターの生活と意見〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高峰秀子人として女優として
著作者等 貴田 庄
書名ヨミ タカミネ ヒデコ ヒト ト シテ ジョユウ ト シテ
出版元 朝日新聞
刊行年月 2012.6
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-250981-9
NCID BB09676225
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全国書誌番号
22133659
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言語 日本語
出版国 日本
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