シリア : アサド政権の40年史

国枝昌樹 著

二〇一一年春の民衆蜂起が武力抗争に発展、いまだに不安定な状態が続くシリア。帝国主義の時代でも、度々繰り返された中東戦争の時代でも、シリアは歴史に翻弄され続けてきた。四十年余りにわたってアサド家二代の独裁政権が続くこの国は、一体どこへ向かうのか。前大使としてこの国を知り尽くした著者が、「中東の活断層」シリアを解剖し、未来を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 吹き荒れた春の嵐(大嵐の前兆
  • 嵐を巻き起こした子供たちの落書き ほか)
  • 第2章 中東の活断層(民族と宗教の坩堝
  • バアス党政権奪取と権力闘争 ほか)
  • 第3章 シリアをめぐる国際状況(制裁に踏み切った湾岸諸国
  • シリア・イラン友好関係を問題視 ほか)
  • 第4章 ハーフェズ・アサド大統領の三十年(第一次中東戦争
  • バアス党政権の独り相撲 ほか)
  • 第5章 バシャール・アサド大統領の十年(ハーフェズ・アサド大統領の死
  • アサド家の人びと ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シリア : アサド政権の40年史
著作者等 国枝 昌樹
書名ヨミ シリア : アサド セイケン ノ ヨンジュウネンシ
書名別名 Shiria
シリーズ名 平凡社新書 644
出版元 平凡社
刊行年月 2012.6
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85644-6
NCID BB09430236
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全国書誌番号
22134772
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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