ほんとうは危ない日本

田母神俊雄 著

石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島購入構想を打ち出した。多額の寄付金が集まるなか、今後中国政府の反発も必至である。また、中国は南沙諸島、西沙諸島などでも周辺諸国と緊張関係が続いている。こうした東アジアで領有権問題が噴出しているにもかかわらず、日本政府には毅然とした外交姿勢が見られない。著者は、「このままでは日本が危ない」との思いから、さまざまな意見や提言を発信する。国民が祖国日本に対して考えを深めるためにも、領土や安全保障問題を議論する必要性を訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 領土問題が紛争の火種になる
  • 第2章 ほんとうは危ないアジア
  • 第3章 日本は中国の脅威に備えよ!
  • 第4章 間接侵略に立ち向かえ!
  • 第5章 この世から戦争はなくならない
  • 第6章 愛国心が試されるとき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ほんとうは危ない日本
著作者等 田母神 俊雄
書名ヨミ ホントウ ワ アブナイ ニホン
書名別名 Honto wa abunai nihon
シリーズ名 PHP新書 807
出版元 PHP研究所
刊行年月 2012.6
ページ数 234p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-80542-9
NCID BB09443919
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全国書誌番号
22132973
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言語 日本語
出版国 日本
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