日本人は植物をどう利用してきたか

中西弘樹 著

和紙に使うコウゾやミツマタ、藍染めに使うアイ、畳にするイ、どれも植物だ。食材や家屋にはもちろん、日常の道具や年中行事にも、植物は用いられてきた。エネルギー・材料両面での石油依存や原子力からの脱却を考えるためにも、自然を暮らしの中に取り込んできた先人の知恵を学びたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 食材として
  • 2 健康のために
  • 3 日常の道具として
  • 4 成分を利用する
  • 5 家の構成要素として
  • 6 年中行事との関わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人は植物をどう利用してきたか
著作者等 中西 弘樹
書名ヨミ ニホンジン ワ ショクブツ オ ドウ リヨウ シテ キタカ
書名別名 Nihonjin wa shokubutsu o do riyo shite kitaka
シリーズ名 岩波ジュニア新書 718
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 210p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500718-9
NCID BB09449744
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全国書誌番号
22101170
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言語 日本語
出版国 日本
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