グローバリゼーションの中の江戸

田中優子 著

「江戸時代」のイメージは?ちょんまげ?寺子屋?鎖国?実は、海外のものを巧みに取り入れながら、世界の波に流されることもなく、独自の発展をとげた時代でした。ファッション、絵画、本などから見える海外との関わりや、中国、朝鮮、琉球との関係をたどり、「本当にグローバルであることとは」を考えます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに グローバリゼーションって何?
  • 1 江戸の西洋ファッション
  • 2 江戸の茶碗とコップ
  • 3 江戸の視覚七不思議
  • 4 江戸時代が出現したグローバルな理由
  • おわりに どうやってグローバルになればいい?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリゼーションの中の江戸
著作者等 田中 優子
書名ヨミ グローバリゼーション ノ ナカ ノ エド
書名別名 Gurobarizeshon no naka no edo
シリーズ名 〈知の航海〉シリーズ 717
岩波ジュニア新書 717
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-500717-2
NCID BB09449835
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全国書誌番号
22101135
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言語 日本語
出版国 日本
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