原子理論の社会史 : ゾンマーフェルトとその学派を巡って

ミヒャエル・エッケルト 著 ; 金子昌嗣 訳

本書は、十九世紀から第二次世界大戦後にいたる理論物理学の歩みを社会史的に取り上げた著作である。…科学者集団という小社会の動きを、豊富な資料に基づきながら生々しく伝えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 新しい学問の成立
  • 第2章 ゾンマーフェルト学派の初期
  • 第3章 資産としての原子理論
  • 第4章 「新世界への出発」
  • 第5章 理論物理学の国際的普及
  • 第6章 量子力学の応用
  • 第7章 幸福な三〇年代?亡命物理学者たち
  • 第8章 一九三〇年代における理論物理学の中心点の移動
  • 第9章 「第三帝国」下の物理学
  • 第10章 物理学者たちの戦争
  • 第11章 結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子理論の社会史 : ゾンマーフェルトとその学派を巡って
著作者等 Eckert, Michael
金子 昌嗣
エッケルト ミヒャエル
書名ヨミ ゲンシ リロン ノ シャカイシ : ゾンマーフェルト ト ソノ ガクハ オ メグッテ
書名別名 Die Atomphysiker

Genshi riron no shakaishi
出版元 海鳴社
刊行年月 2012.6
ページ数 460p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87525-290-0
NCID BB09576832
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22135506
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想