鉄砲とその時代

三鬼清一郎 著

南蛮より伝来した鉄砲とキリスト教は、戦国の社会に大きな影響を与えた。信長・秀吉と天皇の関係、織豊政権下の武将、民衆や文化に光を当て、"近世のあけぼの"を描き出した名著。書き下ろしの「終章」を増補する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 概観 近世のあけぼの
  • 1 キリシタンの世紀
  • 2 信長・秀吉と天皇
  • 3 織豊政権下の武将像
  • 4 民衆から見た時代の様相
  • 5 文化の伝統と断絶
  • 終章 死生観をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄砲とその時代
著作者等 三鬼 清一郎
書名ヨミ テッポウ ト ソノ ジダイ
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.7
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06383-8
NCID BB09551955
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22130920
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想