小松帯刀

高村直助 著

幕末の薩摩藩家老。「国父」島津久光の絶大な信頼のもと、海軍増強など強藩づくりを推進し、中央政局においては、大政奉還から王政復古を導き出した演出者であった。維新後も外交の矢面に立ったが、その余りに早い死は歴史的評価を著しく低くした。幕末維新史を大胆に見直しながら、東奔西走し大変革を成し遂げた奮闘の生涯を描く初の本格評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 若き家老並
  • 第2 京都政局への登場
  • 第3 政局対処と強藩づくり
  • 第4 幕府との対峙
  • 第5 挙兵論と大政奉還
  • 第6 維新外交を担う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小松帯刀
著作者等 高村 直助
日本歴史学会
書名ヨミ コマツ タテワキ
書名別名 Komatsu tatewaki
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻269
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.6
版表示 新装版
ページ数 299p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05262-7
NCID BB09420888
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全国書誌番号
22129116
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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