新崎盛暉が説く構造的沖縄差別

新崎盛暉 著

沖縄現代史研究のパイオニア、沖縄闘争の伴走者が、今、沖縄から安保の本質を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後の日米関係と沖縄(占領政策における日本・沖縄の位置づけ
  • 構造的沖縄差別の上に確立された戦後の日米関係と復帰運動
  • 安保改訂と構造的沖縄差別
  • 沖縄返還と安保問題の局地化)
  • 2 東西冷戦終焉後の沖縄の位置と民衆の闘い(一極支配を目指す米国・安保「再定義」と普天間問題の焦点化
  • 政権交代の挫折と新局面を迎える沖縄の闘い)
  • 3 中国の大国化・日米同盟の空洞化・東日本大震災(尖閣諸島(釣魚諸島)問題から何が見えてきたか
  • 国境地域は辺境か平和創造の場か
  • 東日本大震災をどうとらえるか?)
  • 4 構造的沖縄差別克服の可能性をどこに見出すか(世論調査とメディアの論調から見る日米安保・沖縄
  • ヤマトからの介入、ヤマトとの連帯
  • 国際的な広がりの中で)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新崎盛暉が説く構造的沖縄差別
著作者等 新崎 盛暉
書名ヨミ アラサキ モリテル ガ トク コウゾウテキ オキナワ サベツ
書名別名 Arasaki moriteru ga toku kozoteki okinawa sabetsu
出版元 高文研
刊行年月 2012.6
ページ数 157p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87498-483-3
NCID BB09574462
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22128131
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想