太陽エネルギーがひらく未来

東京理科大学出版センター 編著

地球温暖化やエネルギー問題の解決に向けて、太陽エネルギーの多様な可能性を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 太陽エネルギーと私たち(太陽エネルギーの大きさ
  • 太陽エネルギーの地球への働き
  • 気象への影響(雨や風を作る)
  • エネルギー源として用いる)
  • 第2章 太陽エネルギーを蓄える(1)燃料として(エネルギー・環境問題を解決するソーラー燃料
  • 太陽エネルギーで水を分解する-酸化チタン(TiO2)単結晶電極での実験
  • 太陽光下で実際に水素生成を行う
  • 周期表を眺めて新しい光触媒材料を開発する
  • 水から水素の泡がぶくぶく出る NiO/NaTa3:La粉末触媒
  • 可視光を使って水から水素を作る光触媒
  • 人工光合成への試み
  • 炭酸ガス(CO2)も利用しよう
  • 光触媒としての応用)
  • 第3章 太陽エネルギーを蓄える(2)電気として(太陽エネルギーを電気エネルギーに変換する
  • 無機物を使った新しい太陽電池
  • 有機物を使った新しい太陽電池
  • 太陽の熱で発電する新しい太陽電池
  • 蓄電-二次電池の仕組み
  • リチウムイオン電池からの新しい低コスト蓄電池(ナトリウムイオン電池)へ
  • 電極のナノ構造を観察する)
  • 第4章 太陽エネルギーの気候への影響を測る(気候システムの温暖化には疑う余地がない-地球の温暖化
  • 地球の気温はどのように決まるか?
  • 微粒子が気候を変える!
  • どのような時にエアロゾル粒子の数は増えるのか?新粒子生成)
  • 第5章 太陽エネルギーを社会で有効利用する(暮らしの中のエネルギー
  • 建築・住宅の太陽エネルギー有効利用
  • 太陽エネルギー利用を支える技術)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太陽エネルギーがひらく未来
著作者等 東京理科大学
東京理科大学出版センター
書名ヨミ タイヨウ エネルギー ガ ヒラク ミライ
シリーズ名 東京理科大学坊ちゃん科学シリーズ 1
出版元 東京書籍
刊行年月 2012.6
ページ数 193p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-487-80691-1
NCID BB09662027
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22123343
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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