アルジェの檻

西野雅徳 著

国際ビジネスにおけるトラブルは数多いが、その多くは隠され、企業の対処の仕方も見えない。本書は約25年前、プラント輸出メーカーと商社が、アルジェリアで工場建設を行う際に、実際に起きた事件の解決に至るまでの話である。長い時を経て、初めて明かされる驚くべき真実は、国際社会を生きる我々にとって、決して無関係ではない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 事件の発生(一九八五年)
  • 役員が訪問出来るか
  • バンク・トランスファー
  • 亀裂の始まり
  • 仮釈放
  • 停滞
  • アルジェリアの国父
  • 女性弁護士の起用(一九八六年)
  • 裁判の延期
  • 和解への誘い〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルジェの檻
著作者等 西野 雅徳
書名ヨミ アルジェ ノ オリ
書名別名 Aruje no ori
出版元 星雲社
風詠社
刊行年月 2012.6
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-16762-1
NCID BB1004121X
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全国書誌番号
22126467
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言語 日本語
出版国 日本
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