古事記考・日本語考 : 縄文かあちゃんと弥生とうちゃんの日本

中堀豊 著

奈良盆地周辺の倭に入植し稲作に成功した弥生男性の妻問いに縄文の女性が応え、弥生語と縄文語のバイリンガルの子どもが生まれた。日本語は、この二つの言語が対等に融合したなごりをいまも色濃く残している。『Y染色体から見た日本人』(岩波ライブラリー)に続く、縄文語と弥生語を廻る日本語論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序説-二つの民族、二つの伝承、二つの言葉(日本人は一つの民族ではない
  • 二つの民族、それぞれの言語と伝承)
  • 第2章 古事記について(神武東征
  • 古事記伝承の二重性
  • 古事記成立論
  • 古事記に書かれたことがら)
  • 第3章 日本語について(融合言語
  • 言葉に関しての一般的な考察
  • 日本語の音
  • 日本語の形態的方法(文法)
  • 縄文語・弥生語の形態的方法
  • 縄文の視点、弥生の視点)
  • 第4章 おわりに
  • 第5章 参考文献
  • 第6章 図表

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この本の情報

書名 古事記考・日本語考 : 縄文かあちゃんと弥生とうちゃんの日本
著作者等 中堀 豊
書名ヨミ コジキコウ ニホンゴコウ : ジョウモン カアチャン ト ヤヨイ トウチャン ノ ニホン
書名別名 Kojikiko nihongoko
シリーズ名 古事記
出版元 遊友
刊行年月 2012.6
ページ数 319p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-946510-49-6
NCID BB09850322
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全国書誌番号
22129012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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