〈親鸞〉と〈悪〉 : われら極悪深重の衆生

本多弘之 著

人間の根源的な悪を見据える"親鸞"とは何者か。いま未曾有の転換期に、日本人の生きる意味と、その可能性を問い直す。罪悪深重の私に、"救い"はあるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 われら極悪深重の衆生(極悪深重の衆生
  • 衆生の大慶喜心)
  • 第2講 「名言」と「場」をめぐって(「名言」について
  • 「場」について)
  • 第3講 衆生の救い-法蔵願心(「しばらく疑問を至して」
  • 「一心を衆生に恵む」)
  • 終章 願心に聞く-大災害をこえて(人間にとっての宗教関心の意味
  • 「聞く」ということ
  • 法蔵菩薩と阿頼耶識
  • 存在の自己充足へ
  • 自足性を表現する根本言
  • むすびに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈親鸞〉と〈悪〉 : われら極悪深重の衆生
著作者等 本多 弘之
書名ヨミ シンラン ト アク : ワレラ ゴクアク ジンジュウ ノ シュジョウ
出版元 春秋社
刊行年月 2012.6
ページ数 276p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-16309-2
NCID BB09975893
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全国書誌番号
22132174
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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