古代ローマとの対話 : 「歴史感」のすすめ

本村凌二 著

現代も歴史の一齣にすぎないという感覚は過去を振り返る眼差しをとぎすませる。二千年の時を隔ててローマ人と現代人が交錯し、歴史を実感する。これが「歴史感」の意味である。著者はローマ帝国を中心に古代地中海世界の様々のエピソードを時代順に紹介し、ローマ人の教訓や思想を現代人の視点で学び、古代ローマと対話することを提唱する。岩波現代文庫オリジナル版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ぶどう色の地中海に浮かぶ島
  • 第1章 古代地中海世界の文明史
  • 第2章 共和政ローマからローマ帝国へ
  • 第3章 ローマ帝国の成立
  • 第4章 ローマ帝国の全盛期
  • 第5章 地中海世界の危機と古代末期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代ローマとの対話 : 「歴史感」のすすめ
著作者等 本村 凌二
書名ヨミ コダイ ローマ トノ タイワ : レキシカン ノ ススメ
シリーズ名 学術 267
岩波現代文庫 267
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.6
ページ数 187,10p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600267-1
NCID BB09422894
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全国書誌番号
22129291
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言語 日本語
出版国 日本
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