大人になった虫とり少年

宮沢輝夫 編著

北杜夫、養老孟司、福岡伸一、茂木健一郎氏ら、虫を愛し、虫に学んだ人たちの昆虫文化史とも言うべきドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 昆虫少年という文化-アーサー・ビナード氏に聞く
  • 第1章 昆虫少年の系譜-バカの壁からクオリアへ(人生で本気になれるのは虫だけ-養老孟司
  • チョウが能舞台の英気を養う-山本東次郎
  • 『昆虫記』前人未到の個人完訳へ-奥本大三郎
  • 昆虫写真の世界トップランナー-海野和男
  • 虫たちに学んだ科学の心(白川英樹)
  • ドイツ文学と虫屋、知られざるつながり(岡田/朝雄)
  • 昆虫はわたしの人生のとってほんとうに重要(中村/哲)
  • 大図鑑が完成するまで死ねない(藤岡/知夫)
  • 昆虫の森から遺伝子の森に分け入って(福岡/伸一)
  • どくとるマンボウが全国の虫屋に"遺言"(北/杜夫)
  • 脳科学者の原点"少年ゼフェリスト"だった頃(茂木/健一郎))
  • 第2章 昆虫少年の誕生と最期(手塚浩-兄テヅカヲサムシが見た風景
  • 木下總一郎-虫屋の死に方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大人になった虫とり少年
著作者等 宮沢 輝夫
書名ヨミ オトナ ニ ナッタ ムシトリ ショウネン
書名別名 Otona ni natta mushitori shonen
出版元 朝日出版社
刊行年月 2012.6
ページ数 259p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-255-00637-6
NCID BB09710480
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全国書誌番号
22126416
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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