トヨタがF1から学んだこれだけのこと = What TOYOTA has learned from Formula One

赤井邦彦 著

1999年、奥田碩社長の「F1はどうだ?」のひと言から始まったトヨタのF1チャレンジ。紆余曲折を経ながらも高性能のクルマの開発に成功、優秀なドライバーも育ち「表彰台の中央」まであと一歩、「来シーズンこそは優勝」を確信する現場の思いとは裏腹に、リーマン・ショック後の世界的不況のなか「継続」か「撤退」かに悩む本社。そして2009年、豊田章男社長による「最後の決断」。世界のモータースポーツを知る筆者が、国内外のキーマンたちに直接取材。プロジェクトに携わった人々の汗や涙や笑い、巨大自動車メーカーが取り組んでも手に負えなかったF1という世界の魅力と闇、そして結果的にトヨタがそのF1から学んだことは何かを描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 撤退への跫音
  • 「F1はどうだ?」
  • モータースポーツ推進室
  • TMG(トヨタ・モータースポーツGmbH)
  • 技術開発と実戦準備
  • 実戦開始
  • それからの闘い
  • F1撤退
  • スピリット・オブ・トヨタ
  • 自動車メーカーのF1〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トヨタがF1から学んだこれだけのこと = What TOYOTA has learned from Formula One
著作者等 赤井 邦彦
書名ヨミ トヨタ ガ エフワン カラ マナンダ コレダケ ノ コト
書名別名 What TOYOTA has learned from Formula One
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2012.6
ページ数 251p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-532-31801-7
NCID BB09675153
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全国書誌番号
22127052
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言語 日本語
出版国 日本
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