会計基準研究の原点

大日方隆 編著

会計理論研究の存在意義を問い直す。会計理論研究はなにを探求するものなのか。その研究成果は社会とどのような関連をもつのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 会計基準と基準研究のあり方-整合性・有用性・規範性
  • ハイエク‐ヒックス所得概念と学問としての会計の可能性
  • のれんという異物
  • 自己創設のれんの認識-1900年前後の議論を中心として
  • 自己創設無形資産の情報価値
  • 排出枠と排出量取引に関する会計
  • 簿記の論理的再構成の研究-斎藤静樹著『企業会計』(東京大学出版会)の簿記論への注釈
  • 財務会計における認識と測定-フローとストックの規定関係
  • 会計における認識規準の客観化-IASB・FASB収益認識プロジェクトの再検討
  • 継続的な関与と売却益の認識〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会計基準研究の原点
著作者等 大日方 隆
書名ヨミ カイケイ キジュン ケンキュウ ノ ゲンテン
書名別名 Kaikei kijun kenkyu no genten
出版元 中央経済社
刊行年月 2012.6
ページ数 397p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-502-45430-1
NCID BB09434485
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全国書誌番号
22129310
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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