明治の革命 : 自由民権運動

三浦進 著

自由民権運動は「敗北」したのではない。現代にも続く、人民運動の「出発点」であった-。自由党解党までの壮大な政治史を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自由民権運動の出発(戊辰戦争のなかで-板垣退助・片岡健吉・河野広中のトリオの原形
  • 征韓論争と板垣退助・西郷隆盛の下野 ほか)
  • 第2章 自由民権運動の高揚(立志社建白書
  • 『土佐の自由民権』 ほか)
  • 第3章 福島事件(自由党福島部と自由党会津部
  • 三島通庸県令の福島着任と会津三方道路開鑿 ほか)
  • 第4章 加波山事件(狭義の加波山事件
  • 三島通庸暗殺計画-テロリズム ほか)
  • 第5章 明治の革命(強盗犯による裁判
  • 自由党の解党-明治の革命)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治の革命 : 自由民権運動
著作者等 三浦 進
書名ヨミ メイジ ノ カクメイ : ジユウ ミンケン ウンドウ
書名別名 Meiji no kakumei
出版元 同時代社
刊行年月 2012.6
ページ数 235p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88683-722-6
NCID BB09664419
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22128307
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想