桃青から芭蕉へ : 詩人の誕生

松林尚志 著

芭蕉芸術のターニングポイントと考えられる、宗匠の座を捨て談林を脱客していく過程を、『桃青門弟独吟二十歌仙』から『虚栗』への歩みに辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 芭蕉の談林からの脱却-『桃青門弟独吟二十歌仙』から『虚栗』へ(江戸の談林俳諧と桃青万句への道
  • 江戸の俳諧事情と杉風
  • 独吟二十歌仙とその作者
  • 独吟二十歌仙の作品
  • 追加館子は桃青か
  • 館子の作品
  • 深川退隠-名聞利養を離れる
  • 談林俳諧の盛衰の始終
  • 談林俳諧と漢詩文調
  • 『虚栗』新たな出発
  • 連句の蕉風
  • 談林の行方)
  • 2部 補論(芭蕉と義仲-もう一つの修羅
  • 芭蕉の女人幻想-葛城の神へ寄せて
  • 湖上花と湖水惜春-芭蕉と新古今歌人
  • 芭蕉翁と荒凡夫兜太
  • 杉風小論-芭蕉を支えた高弟
  • 遁世の詩人内藤丈草)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桃青から芭蕉へ : 詩人の誕生
著作者等 松林 尚志
書名ヨミ トウセイ カラ バショウ エ : シジン ノ タンジョウ
出版元 鳥影社
刊行年月 2012.6
ページ数 230p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86265-358-1
NCID BB09392363
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全国書誌番号
22106111
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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